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1: ごまカンパチ ★ 2019/05/17(金) 01:49:32.02 ID:u5gV1XrB9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190516-00010000-nknatiogeo-sctch
■意外な組み合わせ、樹脂の化石はどうやって海の生物を閉じ込めたのか
 琥珀といえば、樹脂が長い年月をかけて化石化したもの。ところがその中から意外なことに、海の生物アンモナイトが見つかった。
おそらく初めての発見という。中国の古生物学者、ユー・ティンティン氏の研究グループが5月13日付けの学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表した。

 アンモナイトは絶滅した海の軟体動物で、タコやイカの仲間。
陸に上がることのない生物が、陸上でできるはずの琥珀から見つかるのはきわめて異例で、かつて海底だった場所から恐竜が見つかるようなものだ。
「通常、琥珀の中から見つかるのは、地上の昆虫や植物、動物だけです。海の生物が見つかるのは、とても珍しいことです」
と、論文の共著者で、南京地質古生物研究所の古生物学者であるワン・ボー氏は語る。

 研究者たちは、海岸線に生えていた木の樹脂が、砂浜に流れ着いたアンモナイトの殻などを包み込んだのではないかと考えている。
同じ琥珀化石からは、巻き貝やダンゴムシに似た海辺の生物のほか、ダニ、ハエ、甲虫、クモ、寄生バチ、ヤスデ、ゴキブリといった
沿岸の森に暮らす生物が見つかっている。

 米ロサンゼルス自然史博物館の古生物学者であるジャン・ベンデッティ氏(本研究とは無関係)は、
「あり得ないような組み合わせです。美しい白亜紀の海岸をそのまま保存したようなもので、まさに驚きの発見です」と話す。
発見の目玉はやはりアンモナイトだが、この時期のたった一つの化石の中からこれほど多様な生命が見つかることのほうが重要かもしれない。
今回の論文著者の一人で、米インディアナ大学ブルーミントン校の古生物学者で名誉教授でもあるデイビッド・ディルチャー氏は、
「あらゆる生命体が共生していたのです。長い目で見れば、その事実の方が重要かもしれません」と述べている。

■謎が多いアンモナイト
 この研究は、アンモナイトに光を当てた最新の研究成果だ。
アンモナイトは、恐竜の時代に生息していた殻のある軟体動物で、その祖先は4億年以上前に登場し、6600万年ほど前に鳥類を除く恐竜とともに死に絶えた。
しかし、それまでの間に、世界中に多様な種が広がっていた。
現在の軟体動物と同じように、さまざまな深さの海に適応し、直径1センチ程度のものから、2メートルを超える巨大なものまで、さまざまな大きさのアンモナイトが誕生した。
アンモナイトは、魚や海生爬虫類に混じって、白亜紀のサンゴ礁をゆらゆらと泳いでいたはずだ。
「(当時の)浅い海でスキューバダイビングをすれば、まちがいなくアンモナイトを見ることができたでしょう」と、米ドレクセル大学の古生物学者で、
軟体動物の化石に詳しいジョセリン・セッサ氏は語る。

 殻の内部構造から、琥珀の中のアンモナイトはプゾシア(ビヒマイテス)亜属の若い個体であることがわかっている。
ワン氏は、9900万年前の琥珀であることを考えれば、この分類は妥当だという。この亜属は1億年以上前に登場し、少なくとも9300万年前まで生息していた。
だが、長いこと研究されてきたにもかかわらず、アンモナイトにはまだ多くの謎が残されている。
軟組織の一部が保存されている化石がほとんどないため、体を再現するのが難しいこともある。
今回、琥珀の中にアンモナイトの殻が閉じこめられる場合があることがわかったので、研究者たちは、今回以上に珍しい発見があるかもしれないと期待している。
陸に打ち上げられたばかりのアンモナイトが樹脂に閉じこめられ、現代まで保存されているかもしれないのだ。

「まったく、どうしてこんなものができたのでしょうか。今回の論文は、想像もできないような化石が存在しうることを示しています。
とても珍しいことですが、悠久の時間のなかでは、珍しいことはいつも起きているのです」とベンデッティ氏は話す。

■奇跡の化石の発見ルート
 問題の化石は、ミャンマー北部のフーコン渓谷から見つかった。このあたりは琥珀の産地で、2000年以上前から採掘が行われてきた。
ここ10年ほどは、古生物学者にとっての聖地とも言える場所になっており、驚くような化石が発見されたのも今回が初めてではない。
羽毛が生えた恐竜のしっぽや、ひな鳥やヘビが体ごと琥珀に閉じこめられた状態で出土している。


※続きはソースでどうぞ

画像
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2: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 01:53:30.58 ID:fuRf/AY60
タコみたいに美味しかったのかな?

33: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:45:25.69 ID:2ZVZ3svX0
>>2
イカの味だと思われる
アンモナイトに似た生物のオウム貝を食べてみた話を読んだらイカの味だったらしいよ

117: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 09:01:19.44 ID:eHzE1x220
>>33
貝だもんな。
なるほど、淡白な味なんだな。

4: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 01:57:04.54 ID:f02PrYAe0
よくよく調べてみたらカタツムリでした
とかいうオチでは?

5: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 01:57:36.59 ID:9m7OVnGt0
そんな組み合わせはアリエナイト?

11: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:01:11.91 ID:gy4wfYLv0
こいつからDNAを抜いて複製しても
貝がプカプカしてるだけだしな

85: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 07:45:19.32 ID:LFR0anbn0
>>11
最新鋭のDNA解析機器を用いて、このアンモナイトの
塩基配列が解読が出来ると、貴重な情報が得られると
思うが、DNAの保存状態はどうなのかな??

12: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:01:38.17 ID:J9vmTAyq0
本当に琥珀だろうか

14: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:02:23.10 ID:ofryS3G10
ちょっと調べたらカタツムリ入りの琥珀が12万で売られてた



15: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:02:58.94 ID:12QvumPy0
食おうと思って捕まえて運んでる最中にポロッと

20: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:06:35.28 ID:tKRH5fif0
蛾の入った琥珀を発掘して
お土産に持ち帰っていいはずだったが
博物館預かりになり5万円と別の琥珀貰ったわ
あれ無理やり持ち帰ると駄々こねたら倍以上で売れたかな

22: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:09:45.89 ID:/Oz6nG8E0
>>20
オークション出してたら面白かったのにね

66: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:59:25.85 ID:ClliVQFt0
>>20
博物館には展示品の前に寄贈者の名前入りの紙が置かれるだろ
自分の名前が後に残るんだから交換したのは正しい選択よ

24: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:12:27.93 ID:gg13CE6A0
>研究者たちは、海岸線に生えていた木の樹脂が、砂浜に流れ着いたアンモナイトの殻などを包み込んだのではないかと考えている。

>陸に打ち上げられたばかりのアンモナイトが樹脂に閉じこめられ、現代まで保存されているかもしれないのだ。

要するに今回の発見はアンモナイトの死体というわけではなく殻だけって事ね
現代でも風や波で海洋生物が陸地に運ばれるのは珍しい事でもないし、まああり得るよね

25: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:14:08.87 ID:FHTW6Pwd0
地殻なんて上がったり下がったりしてるんだから
別に不思議はないと思うけどなあ

27: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:24:36.16 ID:JHAH3kuw0
ぱっとみ、高そうな雰囲気はある

30: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:29:09.02 ID:GUv5RF+o0
甲子園に魚が降ったりもするし、まあ、そんな事もあるじゃろ。

35: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 02:50:56.33 ID:sK9DTvXL0
かつて海底だった場所から恐竜が見つかるようなものだ。

この例えは弱い 陸で死んだり水辺で死んでそのまま海底にホボ無傷で沈んだり地価変動や災害で運ばれることがある
それよりも琥珀とアンモナイトは確率が低いハプニング

42: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 03:22:24.27 ID:Enpc1AiL0
もしかしたらヤドカリみたいな奴が勝手に住み着いて陸に移動してただけかもしれん

139: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 11:54:32.40 ID:7pq64cTM0
>>42
なんかコレのような気がする

46: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 03:33:35.71 ID:VE3B8DTG0
まーフェイクじゃね

47: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 03:45:15.61 ID:OL6UpJKY0
遺伝子からアンモナイトパーク作ろうぜ

56: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:11:03.64 ID:HnsIxrkB0
>>47
アンモナイトに襲われてパニックになる映画を作ろう

50: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 04:16:18.09 ID:7AltoOZO0
史料価値は琥珀のアンモナイトだけど石としてはアンモライトだろうな

53: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:09:05.15 ID:+9OFyz/i0
ワシも古代のカタツムリだと思う
根拠はない・・・

55: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:11:01.30 ID:X3RrJIkp0
アンモナイトが陸にいたんじゃなくて、琥珀を形成する木がマングローブみたいなのなんだろ

57: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:11:39.63 ID:ALTbNZGQ0
海で拾ったアンモナイトを山に捨てた人がいるんだろ

58: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 05:22:22.70 ID:LwbINoeP0
進化した、陸上型アンモナイトなんだろ

68: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 06:02:21.08 ID:zi/godn50
アンモナイトが川に住めれば不思議は無い

73: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 06:20:13.88 ID:HeljrPen0
そもそもアンモナイト自体がイカの頭に貝殻が乗っかったあり得ない組み合わせだろ
そんな生き物がほんとうにいたのか信じがたいわ

83: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 07:33:29.61 ID:ClliVQFt0
>>73
ヤドカリ「」

132: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 10:58:12.69 ID:f02PrYAe0
>>73
カイダコ
オウムガイ

152: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 16:46:26.14 ID:YFgpWmdM0
>>73
イカの中に甲とか船っていう堅いホネみたいなのがあるだろ?
それの外バージョンだろ
アリとかみたいな外骨格派と内骨格の中途半端もんだろう

77: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 06:42:53.63 ID:e6hGKd8K0
直角貝とはまた違う種類になるの?

88: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 07:49:06.75 ID:rl2zznBy0
カタツムリかと思ったw
動物が、拾ったアンモナイトを木まで運んできたのかな

90: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 07:57:37.34 ID:RUC1Qi4Q0
樹脂が琥珀になるまでは結構かかるけど、
樹脂に覆われるまでってそんな速いもんなの?

97: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:21:33.56 ID:xw4YbTgC0
一度に大量の樹脂を放出する植物とか大昔ならありうる

101: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:29:23.35 ID:48r6SQd90
そもそも、なんで樹液は1億年もたってるのに、自然にかえらないんだ?

102: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:31:02.31 ID:tZYryQP+0
まんが日本昔話で、滝壺にたまった上漆 で大儲けした村人の話しあったな
「また、ぜに、稼いだだ!」ってフレーズが印象的だった

漆も樹液だしな、そういう事象ってあったんだろ
貯食する生き物もいるんだし、たまたま複合したんだろ

108: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:40:47.93 ID:Gkh8mFNm0
首長竜が飛んでけーって飛ばしたら、松ヤニの中に刺さったんだろ。
翼竜が落としたところが松ヤニの中の可能性もあるな。

110: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:44:51.99 ID:6rlpQ72W0
思ってたより綺麗なもんでもなかった

115: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 08:58:50.54 ID:WuJMKkr20
カタツムリ系だったに一票

121: 名無しさん@1周年 2019/05/17(金) 09:17:18.29 ID:pbhZwJdk0
琥珀に閉じ込められた虫とかって、その瞬間何を思ったんだろうなあ。
上からボタッと大量の樹液が落ちてきて身動きできなくなったのか、着地しようとしたら樹液の沼でズブズブ沈んでいったのか…



元スレ:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1558025372/